[原因]
以下のソニー製 VAIO 専用プログラム上の対セキュリティ脆弱性が原因です。
- 日本モデル:"VAIOマニュアルCyberSupport for VAIO" Ver.3.0 および Ver.3.1
- 海外モデル:"VAIO Manual"
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[起こりうる現象]
悪意を持った第三者がこの脆弱性を利用して、インターネット上のホームページや電子メールなどを介してバイオに「攻撃」を仕掛けてきた場合、お客様の VAIO のセキュリティが守られなくなる可能性があります。
この攻撃には以下の手段が考えられます。
- インターネット上のホームページ
- HTML形式の電子メール
- 電子メールに添付されたHTML形式のファイル
これらの攻撃を受けた場合、お客様の意図しないデータの書き換えや破壊、コピーなどが行われる危険性があります。現在のところ、この攻撃は一般的に普及しているウィルスチェックソフトウェアでは防ぐことはできません。
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ただし、このような攻撃を行うには特定のスキルが必要であり、1月24日時点ではこの攻撃による被害報告は受けておりません。
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[対策]
「VAIOセキュリティ強化プログラム」の対応をしていただくことで、対セキュリティ脆弱性を強化し問題の発生を予防します。
なお、インターネットに接続した環境下では常にこのようなセキュリティ問題や、コンピューターウィルスなどの危険が潜んでおりますので、今回の「VAIOセキュリティー強化プログラム」での予防措置後も引き続きコンピューターセキュリティ及びウィルスへの対策を講じていただけますようお願い申し上げます。
セキュリティー対策の例
- 見知らぬ人からのHTML形式の電子メールや添付ファイルは開かない。
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今回の問題の VAIO 対象モデルに搭載されている主な電子メールソフトでの設定方法はこちらをご参照ください。
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- 信頼のおけないホームページにはむやみにアクセスしない。
- 第三者(知人も含む)から受け取ったファイルを起動する時は、十分注意する。
- ウィルスチェックソフトで、ウィルススキャンを定期的に実行する。
- マイクロソフト株式会社様のホームページ等でOSやブラウザ等に関するセキュリティ情報を入手する。
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