本文へ

製品情報

筆ぐるめ使い方講座 Ver.16

ソフトウェアのバージョンの確認方法

他のソフトウェアで作成した住所録を取り込む

ExcelやOutlookなどの他のソフトウェアで作成した住所録を筆ぐるめの住所録として読み込む方法について解説します。

筆ぐるめの住所録で読み込み可能なファイルは以下のとおりです。

読み込み可能なファイル

  • 筆ぐるめ旧バージョン住所録
  • CSV形式
  • Jアドレス形式
  • 筆まめ11住所録
  • 筆王2001〜2004住所録
  • 宛名職人2001〜2005住所録
  • はがきスタジオ2001〜2005住所録
  • 楽々はがき2001〜2003住所録
  • Excel 95、2000、2002、2003ファイル
  • Outlook 97/98/2000/2002/2003アドレス帳
  • Outlook 97/98/2000/2002/2003個人用アドレス帳
  • Outlook Express 4/5/5.5/6アドレス帳
  • 携帯マスターNX形式(NX3以上)
  • * 上記以外のデータを読み込みたい場合、作成元のソフトウェアで[CSV 形式]、[J アドレス形式]のうちどちらかの形式でデータを書き出す必要があります。
  • * Outlook アドレス帳、個人用アドレス帳、Outlook Express アドレス帳の読み込み動作については制限があります。詳しくは「最初にお読みください」をご覧ください。
    「最初にお読みください」は、以下の方法で表示することができます。
    •  [スタート]-[すべてのプログラム]-[筆ぐるめ Ver.16]-[最初にお読みください]をクリック
ご注意

外部データの読み込みを行う際は、現在開いている住所録を閉じてください。

手順1

ツールバーの[おもて(宛て名)へ切替]をクリックし、[おもて]面を表示します。

  • * すでに[おもて(宛て名)]-[住所録]が選択されている場合は、クリックする必要はありません。
  • * 編集中の住所録がある場合は、[閉じる]ボタンをクリックして住所録を閉じてください。

次に[住所録]をクリックします。

手順1

手順2

グループバーでデータを読み込みたいグループをクリックします。

手順2

手順3

[住所録データ取込]をクリックします。

手順3

手順4

読み込むファイルの種類を選択し、[次へ]をクリックします。

  • * ここでは例として、[他ソフトデータ]を選択します。
手順4

手順5

読み込むファイルの種類を選択し、[次へ]をクリックします。

  • * ここでは例として、[CSVファイル]を選択します。
手順5

手順6

[ファイルの場所]で読み込みたいファイルが保存されているフォルダーを選択します。
次に、ファイルをクリックし、[開く]をクリックします。

  • * ここでは例として、[ファイルの場所:マイ ドキュメント]、[ファイル名:住所録]を選択します。
手順6

手順7

[筆ぐるめ-外部データ読み込み]画面が表示されます。
画面左側に読み込みたい外部データの項目が表示され、右側に筆ぐるめの項目が表示されます。

手順7

手順8

上から順に、ボタン上 ボタン下 ボタンをクリックして、読み込んだデータのレコード番号を選びます。
次に、外部データの項目と筆ぐるめの項目を関連付けていきます。
例えば、外部データ項目の「山本 一郎」(名前)をクリックし、次に筆ぐるめ項目の「氏名」をクリックし、[関連付け]をクリックします。

手順8

手順9

筆ぐるめ項目の「氏名」に、外部データの「山本 一郎」(名前)が関連付けられます。

手順9

手順10

間違って関連付けを行った場合は、筆ぐるめ項目に表示されている関連付けを解除したいデータをクリックし、[関連解除]をクリックします。

手順10

手順11

読み込みたい項目すべての関連付けが完了したら、[変換実行]をクリックします。

手順11

手順12

「変換を実行しますか?」と表示されたら、[はい]をクリックします。

手順12

手順13

新規住所録として登録するか既存の住所録に追加登録するかを選択し、[次へ]をクリックします。

  • * ここでは例として、[新規住所録として登録]を選択します。
手順13

手順14

パスワード入力画面が表示されます。
パスワードを入力する場合は、上から順に、「パスワード」にパスワードを入力、次に「パスワード(確認用)」に同じパスワードを再入力、最後に[OK]をクリックします。

  • * パスワードを設定しないで登録する場合は[パスワードを設定しない]をクリックします。
手順14

手順15

「変換を実行しました」と表示されたら、[OK]をクリックします。

手順15

手順16

読み込みを行ったデータが筆ぐるめの住所録として選択したグループに表示されます。
ダブルクリックして正しく読み込まれているか内容を確認しましょう。

手順16

関連付けの保存

一度関連付けを行った結果を保存しておくことができます。
同じ形式であれば、保存してある関連付けを読み込むことができるため、項目の関連付けを再度行わずに済み、変換にかかる時間を短縮できます。

関連付けの保存

項目の関連付けを読み込むには[選択]、項目の関連付けを保存するには[保存]、保存してある関連付けの情報を削除するには[削除]をクリックしてください。

その他のデータ読み込みについて

その他のデータの読み込み方法については、「筆ぐるめオンラインヘルプ」をご参照ください。
筆ぐるめオンラインヘルプは、[ヘルプ]をクリックして起動します。

ヘルプ

[目次]-[基本編]-[筆ぐるめのVer.16の便利な機能]-[他ソフトの住所録読み込み]に各ファイルの読み込み方法についての詳細が記載されています。

筆ぐるめVer.16オンラインヘルプ