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もっと手軽に!もっと簡単に!ホームネットワークを楽しもう!

ソフトウェアのバージョンの確認方法

「VAIO Media plus」のご紹介
VAIOには、ホームネットワークを楽しめるソフトウェアが搭載されています。
それが「VAIO Media plus」です。
VAIO Media plus
注意
「VAIO Media plus」はソニーオリジナルソフトウェアです。
* 2008年4月以降発売のWindows Vista搭載モデルにプリインストールされています。
(但し、仕様選択がある製品でVAIOアプリなしを選択した場合は非搭載)
ホームネットワークってなに?
パソコン内の写真を気軽にテレビにうつしたり、HDDレコーダーに保存した映像を家じゅうのテレビで自由に見られたりできると楽しいですね。
こんな風に、家庭内でパソコンやデジタル家電などをネットワーク接続して、機器を制御したり、映像・音楽などのコンテンツを共有したりする仕組みのことを「ホームネットワーク」といいます。
お部屋は、家族共有でみんなでコンテンツを楽しむリビングルームと、個人専用でひとりで楽しむ個人部屋と部屋によって性格が変わります。ホームネットワークが無い世界では、それぞれの部屋にあるコンテンツをみるためには、それぞれの部屋に移動するしかありません。
しかし、ホームネットワークがあれば、自分の部屋にいながら自分の部屋を越えて他の部屋のコンテンツも楽しむことが可能になります。
また、リビングの録画済み番組を見たければ、自分の部屋でひとりでゆっくり楽しむこともできます。
つまり、楽しみ方に合わせて部屋を移動しなくても家じゅうのコンテンツを楽しむことができます!
図版01
このように、ご家庭でホームネットワークを構築すると、写真・音楽・映像などのコンテンツの楽しみが広がります。
DLNA * に対応した機器同士なら、どの部屋でも、さらにどの機器に入っていても、ホームネットワークを通して家じゅうどこからでもコンテンツを自在に楽しむことができます。
でも…ホームネットワークといえば…設定が難しい?操作が難しい?初心者には無理?
  いえいえ、そんなことはありません!
「VAIO Media plus」は、これまで難しいと思われていたホームネットワークを、もっと手軽に、もっと簡単に、より多くの方に楽しんでいただけるように進化しました!
* ソニー製のDLNA対応機器について詳しくは、 ソニールームリンクをご覧ください。
ソニー製品以外の機器については、 DLNA - DLNA 商品を探してみようをご覧ください。
ソニールームリンクとは?
DLNAなどのホームネットワークを介してさまざまな機器をつなぎ、動画・音楽・写真などの楽しみ方を広げるソニー商品の機能名称です。
ソニーでは、機器間の接続を容易に実現し、映像や画像、音楽を楽しんでいただく機能として「ソニールームリンク」を提案しています。対応製品をご利用いただくことで、家じゅうのソニールームリンク対応機器のコンテンツをどの部屋でもカンタンに楽しむことができるようになります。
DLNA ってなに?
DLNAに対応したパソコンやデジタル家電同士をネットワークで接続すると、メーカーを問わず、写真・音楽・映像を家じゅうどの部屋からも楽しめるようになります。DLNAとは、こうした互換性の高い家庭内ネットワークを実現するためのガイドラインです。
さらに詳しくは こちらから
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「VAIO Media plus」のおすすめポイント
誰でも始められる設定の簡単さ
「VAIO Media plus」なら、ホームネットワークの設定も簡単です。
ガイドに従いクリックするだけで、ホームネットワークがつながります。
図版02
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* 〈ブラビア〉やブルーレイディスクレコーダーなどの機器を使用する場合は、それぞれの機器でネットワークに接続する設定が必要です。
誰でも使いやすい操作性
クロスメディアバーによる直感的な操作性とさくさく楽しめる快適表示 「VAIO Media plus」は、〈ブラビア〉やプレイステーション3などで定評のある、ヨコタテの簡単な操作の「クロスメディアバー」を採用。
直感的に見たいコンテンツをストレスなく探し出せます。
図版03
分散した大量のコンテンツも自動的に整理できる「コンテンツコレクション」 「コンテンツコレクション」は部屋がまたがっていても、保存された機器がバラバラでも、家じゅうのコンテンツをまとめて「コレクションビュー *1 」、または「サーバーツリービュー *2 」で表示する機能です。

「コレクションビュー *1 」は、見たいコンテンツがどの機器に保存されているかを記憶していなくても、コンテンツを見つけ出すことができます。また、その整理されたコンテンツの一覧を〈ブラビア〉で同じように楽しめるので、ホームネットワーク上に VAIO Media plus 搭載のVAIOが1台あればコンテンツがたくさんあっても大丈夫です!
もちろん、従来の「VAIO Media」と同様に、「サーバーツリービュー *2 」で表示して、コンテンツを楽しむこともできます。

また、音楽もアーティスト別やジャンル別に一覧表示してくれます。
*1 コレクションビュー
家じゅうのコンテンツをひとまとめにして写真・動画などを分類して表示。
コレクションビュー
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*2 サーバーツリービュー
保存してある機器別・閲覧可能なフォルダ別に細分化して表示。
サーバーツリービュー
拡大表示
大量のコンテンツから見たいものをすぐに探せる検索機能 音楽や映像、そして写真などに関連するキーワードからコンテンツを探し出すのが、「キーワード検索」です。1文字入力するごとに候補を絞りこんでいくので、関連するコンテンツをスピーディーに表示。
タイトルは分かっているけど、どのフォルダに保存したのか分からないときなど便利です。
キーワード検索
家じゅうどこでもコンテンツを存分に楽しめる
* VAIOで録画したデジタル放送コンテンツの配信機能には対応していません
(一部モデルから配信された場合を除く)。
VAIO の中の動画・写真・音楽を違う部屋の対応機器で楽しめる 違う部屋の機器内の動画・録画番組・写真・音楽を VAIO で楽しめる 対応フォーマットがさらに充実
  • "ハンディカム" のAVCHDのハイビジョン映像はVAIOなら、配信も受信も可能です。
    (注記) * VAIO Media Plus Ver.1.1以降であれば、アップデートプログラムを適用することなく、対応することができます。
    2008年8月までに発売されたVAIOは、VAIO Media Plusのアップデートプログラムが必要です。
      * AVCHDの再生は動作対象機種での対応になります。(以下参照)
      * 有線LAN接続の環境が必要です。
  • ソニー製ブルーレイディスクレコーダーで録画したデジタル放送や、「Giga Pocket Digital Ver.2.0」以降で録画したデジタル放送コンテンツがVAIOで楽しめます。
    (注記) * VAIO Media Plus Ver.1.1 以降であれば、アップデートプログラムを適用することなく、対応することができます。
    2008年8月までに発売されたVAIOは、VAIO Media Plusのアップデートプログラムが必要です。
      * デジタル放送の受信と配信に関しては、使用条件を満たしているVAIOに限定されます。
    VAIOの使用条件は、こちらより確認してください。
      * 有線LAN接続の環境が必要です。
「ネットワークプレイリスト機能」で自分だけのこだわりスライドショー ネットワーク上のコンテンツを活用してプレイリストを登録することができます。
手元のVAIOに入っていない写真や音楽でも 、ネットワーク上にあるものを自由に組み合わせて音付きスライドショーが作成できます!
Point 4 操作は VAIO で!〈ブラビア〉の大画面・高画質で写真や音楽を楽しめる
〈ブラビア〉コントローラー機能 レンダラー機能搭載*3 の〈ブラビア〉なら、VAIO側の操作で、写真のスライドショーやスライドショーにBGMを追加することができます!
*3 2008年3月発売のソニールームリンク機能搭載 〈ブラビア〉 に対応。
(注記) * VAIO Media Plus Ver.1.1以降であれば、アップデートプログラムを適用することなく、対応することができます。
2008年8月までに発売されたVAIOは、VAIO Media Plusのアップデートプログラムが必要です。
図版04
ホームネットワークを構成するサーバーとクライアント(プレーヤー)とは?
「VAIO Media plus」は、コンテンツを配信するサーバーになったり、他のPCやレコーダーのコンテンツを閲覧するクライアント(プレーヤー)なったり、二つの役割を持つことができます。
自分のPCをクライアント(プレーヤー)にした場合、サーバーとなるPCから音楽を取りだし、クライアント(プレーヤー)となる自分のPCの写真と合わせてスライドショーを楽しむことも手軽にできます。
ホームネットワークには
  • 写真や音楽などコンテンツの送信側となる商品(サーバー)と受信側となる商品(プレーヤー)があります。
    サーバーとプレイヤー
    各ルームリンクの対象製品はネットワーク上での機能によって、映像・音楽・写真コンテンツを配信する「サーバー」と受信する「プレーヤー」の2種類に分かれます。
  • 「VAIO Media plus」はサーバーになったり、プレーヤーになったり、2つの役割どちらになることも可能です。
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ホームネットワークがあればこんなに便利! VAIO(Giga Pocket Digital Ver.2.0以降)で録画したテレビ番組を配信する!
Giga Pocket Digital Ver.2.0以降が搭載されたVAIOであれば、録画したテレビ番組を別の部屋にあるVAIOに配信することができます。
録画したテレビ番組を家族みんなで楽しみましょう。

* 対応条件の詳細は、こちらより確認してください。

スゴ録などのレコーダーや、「Giga Pocket Digital」Ver.2.0以降で録画したテレビ番組をVAIOで楽しむ!
たとえば、リビングのレコーダーで録画した番組や、別の部屋にあるVAIOで録画した番組を見ようと思ったら、家族が使用していて見ることができない…。そんなときは、自分の部屋にあるVAIOから、ネットワークを通じて番組を楽しみましょう。
VAIO Media Plusを起動して、ホームネットワークに接続されたリビングのレコーダーや、別の部屋にあるVAIOにアクセスして見たい番組を選択。自分の部屋のVAIOで心おきなく番組を楽しめます。
(録画機能のないパソコンでも、リビングのレコーダーに録画されている番組を楽しむことができます)
イラスト01
VAIO に保存した写真を〈ブラビア〉などのテレビで楽しめる!
ホームネットワークがあれば、VAIOに保存されている写真を、リビングにあるテレビに映すことができます!
テレビに写真を映せば、大画面の迫力圧倒的高画質で楽しむことが可能です。
またスライドショーで写真をみたり、BGMをつけて楽しむことができます!
イラスト02
「音楽」を好きな場所で楽しめる!
ホームネットワークがあれば、CDをリッピングして、大量に保存してある音楽データを、家じゅうどこでも高音質で楽しめます。
さらにVAIOに音楽をためれば!ソニー独自の「12音解析」技術(*4)により、他の対応機器でも「おはようタイム」「ファイン・デイ」「レイニー・デイ」など、気分や雰囲気、時間帯に合わせてチャンネルを選ぶだけというシンプルな操作で、ご自分のミュージックライブラリーを、いつもと違った感じで楽しむことができます!
イラスト03
*4
ソニー独自の「12音解析」技術 12 TONE ANALYSIS
ソニー独自の「12音解析」技術は、音声の波形データの各オクターブを12音階に分解し、メロディやコード進行など音楽の構造を詳細に解析。さまざまな音楽特徴量を取り出す、ソニーが独自開発した技術です。
図版05
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では実際に試してみよう!
さっそくチャレンジ!!
実際の操作手順はこちらから
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よくある質問 サーバー機能について
Q.1 新しいクライアントからVAIO Media plusにアクセスしようとしたが、見つからない。
Q.1 一部のコンテンツが表示されない。
Q.1 VAIO Media plusのコンテンツが再生/閲覧できない。
Q.1 音が途切れる。または映像が滑らかに表示されない。
クライアント機能について(コレクションビュー/サーバーツリービュー共通の問題
Q.1 曲が再生できない。
Q.1 フォトを閲覧できない。
Q.1 ビデオが再生できない。
Q.1 音が途切れる。または映像が滑らかに表示されない。
Q.1 再生開始までに 5〜10秒時間がかかる。
Q.1 フォトをスライドショー再生することができない。
Q.1 ビデオの再生中に再生画面が黒くなる。
Q.1 使用中、サーバーの動作が遅くなる。
クライアント機能について(コレクションビューの問題)
Q.1 サーバーに新しいコンテンツをしたが、「VAIO Media plus」ソフトウェアから見ることができない。
Q.1 サーバーから削除したはずのコンテンツが、「VAIO Media plus」ソフトウェアから見える。
Q.1 サーバーを収集対象に設定したが、「機器登録が必要」と表示され、コンテンツの情報が収集されない。
Q.1 収集対象となるサーバーのコンテンツを変更してもコンテンツの情報が更新されない。
その他
Q.1 過去の「VAIO Media」から VAIO Media plus へアップグレードは可能ですか?
Q.1 VAIO Media plus で、録画したデジタル放送の配信は可能ですか?
Q.1 音楽ソフトで作成したプレイリストを、VAIO Media plus で利用できますか?
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