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サポートからのお知らせ
クルーソー CPU に関する報道についてのご案内
(2000/11/30)

本日一部の報道で、「トランスメタ社製CPU「クルーソー」を搭載したノート型パソコンの一部で、リカバリー(リカバリーCDを使って出荷状態に戻す作業)を行おうとしても完了できないことがある」旨が伝えられました。

「バイオ」では下記のモデルがクルーソー CPU を搭載しておりますが、以下の状況になっておりますのでご案内申し上げます。

【バイオC1】
PCG-C1VJ/BP・PCG-C1VJ
(トランスメタ社製 CPU TM5600-600MHz 搭載)
2000年10月7日の発売以来 累計2万6千台を出荷しておりますが、2000年11月29日現在、クルーソーCPUに起因すると特定できる問題の発生は指摘されておりません。

【バイオGT】
PCG-GT1
(トランスメタ社製 CPU TM5600-600MHz 搭載)
2000年11月18日の発売以来 累計2千2百台を出荷しておりますが、2000年11月29日現在、OS リカバリーの際のお問い合わせを7件受けており、今回の報道の問題に該当するか否かの調査を開始しました。

以上のように、ソニーでは現在今回の報道の問題が上記モデルに該当するか否か調査を行っております。該当する場合には対象となるモデルと製造番号の範囲と対応方法を速やかに本ホームページおよび VAIOカスタマーリンクサポート窓口でのご案内を行いますので、ご迷惑をおかけいたしますがしばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。

この件に関する追補ご案内を掲載しました。
こちらをご覧ください。