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ここでの情報は予告なく変更または削除される場合があります。予めご了承願います。 また新しい情報が入り次第随時更新いたします。 |
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PCG-GR9 の機種別情報を公開しました。
[Updated 2003/05/01]
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全般的な注意事項
Windows Me,Windows 98,Windows 95 搭載「バイオ」へ Windows 2000 Professional を導入する際の全般的な注意事項です。
- ■ Windows 2000 Professional 導入によるデータ消失について
- Windows 2000 Professional を導入する場合は、事前にデータのバックアップをとってください。
Windows 2000 Professional の導入・運用によってデータが消失しても、弊社では一切補償できません。
- ■ Windows 2000 Professional 導入に必要なメモリーについて
- Windows 2000 Professional は、Windows Me,Windows 98,Windows 95 よりも多くのメモリーを必要とします。最低 32MB のメモリーを搭載していればインストールは可能ですが、実用には 64MB 以上のメモリーの搭載を推奨します。
- ■ Windows 2000 Professional 導入に必要なハードディスク容量について
- Windows 2000 Professional の導入には、ハードディスクの空容量が 850MB 以上必要です。ハードディスクの全体容量は 2GB 以上を推奨します。
- ■ このページで紹介しているインストール方法について
- Windows 2000 Professional のインストールには各種の方法があります。このページではそれぞれの「バイオ」本体の持つディスク領域の数により、情報公開しているインストール方法が異なっています。その基準は以下のとおりです。
- ディスク領域がひとつの機種の場合
ディスク領域を初期化して、Windows 2000 Professional を CD から起動して新規にインストールをしています。
- ディスク領域が複数ある機種の場合
付属のリカバリー CD を使用してフォーマットリカバリーを行なった後、システムがインストールされている C:ドライブ以外のドライブに Windows 2000 Professional をインストールしています。
- ■ Windows Me,Windows 98,Windows 95 とのデュアルブートについて
- Windows 2000 Professional を新規インストールして Windows Me,Windows 98,Windows 95 とデュアルブート(並存運用)を行なう場合は、Windows Me,Windows 98,Windows 95 とは別の領域へ導入してください。領域がひとつしかない機種へのデュアルブート導入はお勧めしません。また、デュアルブートが原因でソフトウェアが異常動作したり、データが消失する場合もあります。あらかじめご了承ください。電源管理機能など BIOS に依存する機能については、Windows 2000 Professional 対応 BIOS にアップグレードすると、Windows Me,Windows 98,Windows 95 では機能しなくなります。予めご了承ください。
- ■ BIOSについて
- BIOS とは、コンピュータのハードウェアを管理する基本的なソフトウェアです。機種によっては Windows 2000 Professional 導入時に、この BIOS をアップデートする必要があります。BIOS のアップデートには起動ディスクが必要ですが、この起動ディスクは Windows 2000 Professional からは作成できません。Windows 2000 Professional をインストールする前に、必ず Windows Me,Windows 98,Windows 95 から起動ディスクを作成してください。すでに Windows 2000 Professional にアップグレードしてしまっている場合は、他の Windows Me,Windows 98,Windows 95 マシンで作成するか、リカバリしてから起動ディスクを作成してください。起動ディスクの作成方法など、詳細については機種別情報をご確認ください。
- ■ Windows Me,Windows 98,Windows 95 への復帰
- いったん Windows 2000 Professional を導入してしまうと、Windows Me,Windows 98,Windows 95 への復帰は簡単には行なえません。復帰する場合は、リカバリ CD を使用して出荷状態へのリカバリを行ってください。また、機種によっては BIOS も Windows Me,Windows 98,Windows 95 対応のものに戻さなければならない場合もあります。
- ■ 電源管理について
- 「バイオ」の一部機種では休止状態への移行・復帰など、電源管理機能の使用が制限される場合があります。詳細については機種別情報をご確認ください。
- ■ プリインストールソフトウェアについて
- 製品付属のプリインストールソフトウェアの動作は、その機種に初期設定されている OS に最適化されています。そのため、OS を変更するとほとんどのものが使用できなくなります。
- ■ CD-R・CD-RWドライブについて
- 「バイオ」専用関連製品の CD-R・CD-RWドライブのドライバは提供されますが、Windows 2000 Professional 上で CD-R・CD-RW の書き込みを行うには、Windows 2000 Professional に対応し、かつの CD-R・CD-RWドライブに対応した市販のライティングソフトウェアを別途購入していただく必要があります。市販のライティングソフトウェアの対応状況については、それぞれのライティングソフトウェアの発売元にお問い合わせください。
また、PCGA-CD51 を Windows 2000 Professional 上で使用する場合にパケットライト方式で書き込みされた CD-R などが正しく読み込めないことがあります。これは、PCGA-CD51 が Windows 98 Second Edition、Windows 98、Windows 95 を対応 OS とするドライブの仕様になるためです。
- ■ ドライバのデジタル署名について
- 提供するドライバの中にはデジタル署名がないドライバも含まれています。そのため、ドライバのインストール中に[デジタル署名がみつかりませんでした]ウィンドーが表示されることがあります。
- ■ 1.2MB フォーマットのフロッピーディスクについて
- 旧式のコンピュータなどで採用されていた 1.2MB フォーマットのフロッピーディスクには対応していませんので予めご了承ください。1.2MB フォーマットのフロッピーディスクをお使いの方は、Windows 2000 Professional 導入前に、データを移し変えてください。

「バイオ」本体の機種別 Windows 2000 Professional 動作情報
機種名をメニューから選択してください。機種別の情報ページが表示されます。
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