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CDやDVD、BD(ブルーレイディスク)を取り扱うときの注意点

CDやDVD、BD(ブルーレイディスク)の記録面を汚したり傷つけると使用できなくなるため、取り扱いには十分に注意しましょう。

取り扱いに注意しよう

書き込みや読み込みエラーが起きる原因として、ディスク記録面に触ったときに付いた手の指紋や脂、ケースに入れず、そのまま机の上に置きっぱなしにして付いた汚れや傷などがあります。

持つときは記録面に直接触れないように中央と端を持ち、使わない時はディスクをケースにしまい、傷や汚れなどが付かないように注意しましょう。

ディスクをドライブにセットする

ドライブのトレー中央にディスク装着部分があるパソコン(主にノートパソコン)の場合、「カチッ」と音がするまでディスクを指で押してセットしましょう。ディスクが正しくセットされていないと、読み込みや書き込みができません。

シールを貼ったり文字を書いたりしても大丈夫?

ディスクにシールやラベルを貼らないようにしましょう。貼り付けたり剥がすときに、記録面が傷ついたり、ディスクの反りの原因になる可能性があります。また、シールを貼ったことにより、ディスクの重量バランスが崩れ、回転むらが発生し、使用できない場合があります。

レーベル面に文字を書くときは、油性マジックで記入します。ボールペンなどの先の硬いペンで強く書いた場合、記録面が傷つく可能性があります。修正液も使用しないでください。

保管場所について

ディスクをケースに入れ、なるべく風通しのよい温度や湿度の影響を受けにくい場所に保管しましょう。

車内に放置したままにしたり、以下のような場所には置かないようご注意ください
  • 直射日光の当たる場所
  • 温多湿、ほこりの多い場所
  • 暖房機器などの熱が直接当たる場所
  • 静電気や電磁波を発生する場所

ゴミや汚れが付いたら・・・

ゴミや汚れなどが付いた場合は、ディスク専用のクリーニングクロスか、ディスク専用クリーナーをしめらせたやわらかい布で軽くふき取ります。回して拭くと、記録面に沿って傷がつく可能性があるため、ディスクの中心から外側へ向かって縦に軽くふいてください。

関連項目